Toy Story 3 と午後の散歩




2日ぶりに良いお天気。快晴だ。お散歩にでも出ようと思ったがすでに今日はToy Story 3 を見る予定だったので続行する。もう終わりに近づいているためもあって小さいシネマでたったの7人だけだった。3Dのめがねを1パウンドで買う。とても画面もきれいで話も良かった。おもちゃの中にトトロのぬいぐるみがでてきたのでうれしくなった。Pixar は宮崎駿が好きなようだ。終わってTESCO で昼を買い、家で昼を食べてからHampstead Heath にバスで行こうということになり近くのバス停から328番に乗る。初めての道順だったのでワクワクしながら乗っていると、途中でバスは終点になってしまい、降りなければならなくなった。急に予定が変わりこのバスはそのまま折り返しとなったのだ。(本当の終点まではまだ先が長いのに!!) バスの前にもちゃんと行き先が書いてありそこで止まるはずではないのに・・・!! ロンドンバスはこういうことがよくある。次に乗ればイイや、と待っていてもなかなか次が来ない。待っても待っても・・・30分以上も待っても来なくて、もう寒くなっていたのでTJも私も痺れをきらして反対側に移り帰りのバスに乗る。暫く乗ると5台続けて同じバスが行列して来た。その後少し開けてまた3台と・・・・・ ロンドンバスは私達の行きたい場所には連れて行ってくれず - 我慢が足りなかったとも言える・・・ でもいつも降りるバス停より先まで行き、Kensington High Street で降り、ハイドパークを散歩しながら気分を改めて家路に着いた。

Squirrel in Hyde Park


ハイドパークを散歩しているとリスが木の陰から顔を出し、チョコチョコ食べ物を探している風にしていた。今日は寒くて雨も降っていたから人も少なく食べ残しもなかったに違いない。私から何かを貰えると勘違いしたかしら・・

Denmark Street in Tottenham Court Road


両脇に楽器屋が並ぶDenmark Street。ギター、バンジョー、サックス、ウクレレ、バイオリン。ドラムやオルガンも。楽器を使う人はここに来て品定めをするのでしょう。




Lincoln's Inn Fields
















水曜日はとても暖かくていいお天気だったのに木曜日になったら雨。しかもけっこう真剣に降られてしまった。Aさんの行きつけの美容室を紹介してもらいヘアーカットをしてもらった。朝11時半までに入れば30%オフになり21ポンド払った。その美容室の上は韓国レストランで小さくて貧しそうだけどビビンバを食べたらおいしかった。それからAさんとHolbornに行き、Sir John Soane's Mumeum に入る。この人Soane は1600年代に生きた人で絵画、骨董とかを収集し、何と4階建てビルいっぱいのコレクションで埋まっていた。この建物の近くに Lincoln's Inn Fields と名が通るきれいな公園があり、1800年代にはこの公園で浮浪者が寝泊りしていたらしい。回りはRoyal College of Surgeons, Inns of Court City Yeomanry Musuem, London Shcool of Economics, Royal Courts of Justice, Hunterian Musuem とChurch に囲まれロンドンの中心とは感じさせない清楚で落ち着いた隠れ家というか、雨の降る中鮮やかな緑を堪能しながらお散歩した。Royal Courts of Justice の裏側に小さなパブがありそこでビールを水代わりに飲む。コーヒーは普通2ポンド50ペニーするがハーフパイントのビールはなんと1ポンド70ペニー。ビールを飲むしかないでしょう。










easyJet

安いので人気のeasyJet を使って今回ベルリンに行ったわけだが、安いから朝は早いし(3時起き)帰りは夜便。月曜日の夜9時15分出発の予定が2時間遅れ出発が23時10分となり、私達は小さいエアポートで4時間(チェックインから搭乗まで)も待たなければならなかった。この空港はシドニーで言えばAvalon エアポートを同じで安く飛べる飛行機が到着する場所だ。でもここからイギリス、パリ、イタリア、スペイン・・・とヨーロッパ中1時間2時間で飛べるのだから悪くない。しかしGatwick 空港に着いたのが12時半。(ドイツは1時間早い)それからエクスプレスに乗ってヴィクトリアステーションに着き、タクシーで家に着いたのは夜中の2時半。安いのはありがたいけどこんなに遅くなるのはありがたくない!!

Lovely apartment












TJのお母さんの部屋。カラーコーディネートがとても上手。私は彼女のカラーセンスが好き。ベッドリネンやカバーなどはイタリアで買ってきたものらしい。鮮やかでしかも派手過ぎないところがいい。置物にも凝っていてアンティークを揃えたりして気持ちいいくらいマッチしている。賃貸1ベッドルームアパートだが広いリビング、玄関というかドアを開けるとひろい廊下もありゆったりしている。私たちのNotting Hill のアパートと比べると5分の1の安さ。交通便もいいし今インベストしておけば10年先は10倍にはなると思う。



City of Berlin












ドイツの国会議事堂周辺 Bundestag。Spree River が近くを流れその北のほうにメインの駅ができた。Hauptbahnhof Lehrter Bahnhof 駅。私が訪れたところで一番似ているのが京都の駅だ。ここのいいところは天井も回りもすべて明るく全部見回せるところだ。きれい。トップの写真は議事堂の正面にドカンと建てられたイギリスで言うNo.10 首相が住む家も作られたがこれがとてつもなく大きいビル。信号がかわいくてシャッターを押した。お母さんの説明によると東ドイツで発明されて、かわいいのでとても人気者だそうだ。